資産運用

資産運用 · 2020/04/06
先週4月5日(日)に、2度目のオンラインセミナーを開催しました。 Zoomというテレビ会議システムを使用したのですが、今回、参加者のうち3名の方はZoomが初めてでした。ですが、簡単なので皆さんしっかり使いこなしていらっしゃいました。

資産運用 · 2020/04/01
今回のセミナーの大きなテーマは、「コロナ後の投資戦略」です。今後の相場見通しと、今注目している個別銘柄・投資信託・投資戦略のお話をさせて頂きます。占星学者のメリマン氏はこの2020年~2023年前後は、20年周期、200年周期、800年周期におけるの大きな節目だと言っておられ、まさに時代の転換点に差し掛かっています。

資産運用 · 2020/02/05
ここのところのニュースや市場の話題は新型コロナウィルス関連ばかりですが、今後、相場動向はどうなるのかと投資家の皆様方は懸念されていらっしゃることと存じます。 相場動向のお話の前に、新型コロナウィルスに関して、お伝えしたいと思います。私のお客様で、生物化学の研究をされていらっしゃった方がおられ、一昨日、お電話で新型コロナウィルスの今後の見通しについて色々とお話を伺いました。

資産運用 · 2019/12/31
2020年は、この先10年を見る上で非常に重要なポイントとなる年になります。今までの投資方針ではリターンが取れない時代になってくるかもしれまん。 年明け1月のセミナーでは大きな転換点においてどのような投資スタンスをとればいいか、というお話をさせていただきます。

資産運用 · 2019/12/26
ラップ口座がすべて悪いというわけではないと思いますが、長期で見ると高コストになることはわかっているにも関わらず、ラップ口座に積極的に誘導するIFA法人は、お客様というより、自社の安定的な収益のことしか考えていなように思います。

資産運用 · 2019/09/25
上場発表前の企業価値は約4兆円だったそうだが、今は1兆円前後でも高いと言われているようだ。ウィーワークよりも、数十年前からシェアオフィスビジネスを行っている「リージャスグループ(IWG)」の時価総額は約4500億円だ。 売上も約6000億円ほどあり、黒字経営をしている。バリュエーション面や事業の中身を精査して、投資家が冷静になってきている表れかもしれない。未上場のウィーワークに投資したソフトバンクを主とした投資家は、不動産賃貸ビジネスをIT、シェア、コワーキング、オープンイノベーションといったまやかしによって、まったく新たな世界が切り開かれるような錯覚に陥っていたのではないだろうか? ウィーワークが、エンロンのようになるかどうかはわからないが、過去にこのようなケースを見たような既視感があるのは私だけだろうか?誇張されたビジネスモデルはいつの時代でも出てくる。投資においては、それを誇張か真実かを見極めることが重要だ。

資産運用 · 2019/09/23
2018年から上がっている銘柄は限られており、業種も偏りがあります。この一年で上がっている業種と具体的な銘柄は、①システム開発会社→4307野村総合研究所、4739伊藤忠テクノ、4828東洋ビジネス、4684オービック ②業績の良いゲーム会社→7832バンダイナムコ、3635コーエーテクモ、9766コナミ ③業界内での勝ち組企業 →6367ダイキン工業、7733オリンパス(内視鏡)、7741HOYA(眼鏡レンズ)、8729ソニーフィナンシャル(生損保銀行) ④オンリーワン企業→4661オリエンタルランド(東京ディズニーランドの運営企業)、7731マニー(手術針)、6754アンリツ(5G関連)、6156エーワン精密(コレットギャック)、6436アマノ(就業時間管理システム) この中でも際立って上がっている業種は、システム開発の会社です。 システム開発、SI企業のほとんどが上がっています。 これらの既に上がっている銘柄は、まだ堅調かもしれませんが、すでに上がってしまっているので、ここから買いに行くには要注意かもしれません。

資産運用 · 2019/04/07
ゼンリンは、約1000人の調査員を使って日本中の細かいところまで調査した詳細地図データが売りである。そのデータを使えないとなると、グーグルマップは今後どうなるのか?今まで、ゼンリンから吸い上げたデータを元に、今後はグーグル独自の道路データを加えていくようだ。今後、どうなるのかわからないが、私は車の運転には、ゼンリンが提供しているカーナビの地図データの方が信頼性があり、安全であると考える。

資産運用 · 2019/02/14
相場格言で「叩かれたら買い」というものがある。しかし、その格言をそのまま鵜呑みにしてはならない。不祥事が発覚したときに考えなければならない重要なことは、その問題が企業の根幹を揺るがす致命的な問題なのかどうかということである。日産やSUBARUで行われていた検査不正問題は、ビジネスを根幹から揺るがす問題ではなかったので、株価は多少下がったが、致命的な下落ではなかった。 一方、直近のレオパレス21の不正建築問題、昨年のスルガ銀行の不正融資問題や、TATERUの改ざん問題は、企業を根幹から揺るがす問題だと見ている。

資産運用 · 2019/02/12
レオパレス21の問題は、10年以上前から言われていたことで、やっと問題となって出てきたという感じである。レオパレス21の問題は一時的なものではなく、長期間に渡って行われていた不正なので、問題はかなり深刻である。 

さらに表示する