ヘッジファンド専門IFA

私は、野村證券時代を含め20年以上の経験の中で、どこでも扱っているような一般的な金融商品だけで資産を堅実に増やすことは難しいということを悟りました。それでは、どのような金融商品が良いのでしょうか?

 

答えは、「ヘッジファンド」です。

 

ヘッジファンドは、日本ではまだ馴染みのない金融商品ですが、欧米ではリスクを抑えて高いリターンが得られる金融商品として富裕層に広まっております。また、3兆円以上の運用資産を誇るハーバード大学基金では、ポートフォリオ全体の36.4%をヘッジファンドに投資し、毎年増やし続けています。

 

なぜ、欧米の富裕層や大学、財団、年金などがヘッジファンド投資を増やし続けているのかというと、「ローリスク・ハイリターン」だからです。2000年〜2020年末までの20年間の各資産の年平均リターンを比較してみると以下になります。(出典:富裕層のためのヘッジファンド投資入門)

 

                   年平均リターン

・ヘッジファンド指数      8.4%                            

・世界株指数       3.1%

・世界債券        4.7%

・米国株                              4.6%

・日本株指数       0.2%  

 

証券ライフでは、過去の運用成績で年率6%〜20%のリターンを上げている「ヘッジファンド」を中心に、ベトナムファンド、新興国株ファンド、個別株を組み入れた「ローリスク・ハイリターン投資戦略」を提唱しております。

 

弊社は、1万円から購入できる公募ヘッジファンド「ダブル・ブレイン」、10万ドル〜購入できる私募のヘッジファンド、オルタナティブファンドを取り扱っております。私募ファンドにおいては、国内IFA法人の中でも、トップクラスの商品ライナップを取り揃えております。

 

昨年、ヘッジファンド業界でトップ3の利益額を出したヘッジファンド、設定来12年間一度も年間リターンでマイナスを出したことのないヘッジファンドなど、通常は超富裕層や機関投資家でないと購入できないファンドも取り扱っております。

 

ヘッジファンド投資が初めての方にもわかりやすくご説明させて頂きますので、お気軽にお問合せください。

証券ライフ株式会社

ローリスク・ハイリターン投資戦略

証券ライフの投資戦略は、年率6%〜20%のリターンが期待できるヘッジファンドをコアに据え、サテライトとして運用を補完するベトナムファンドや新興国の中小型株ファンド、個別株を用いて、5年〜10年で2倍以上のリターンを狙っていきます。

 

これは証券ライフが提唱するモデルポートフォリオの一つで、お客様によっては、ヘッジファンドやオルタナティブ投資だけに投資される方や、個別株やベトナムファンド中心に運用される方もいらっしゃいます。

 

まずは、お客様のご意向をお伺いし、最適な運用提案をさせて頂きます。


お客様の声 高橋様

18年来のお付き合いのお客様からお言葉をいただきました。これからもお客様の為に全力でご提案をさせていただき、一生涯お役に立てるようなアドバイザーでありたいと考えております。



お知らせ


コラム

会社四季報から「お宝銘柄」を発掘しよう!

昨日、会社四季報の夏号が発売された。

証券ライフには、契約している藍澤證券から、毎回発売日の午前中に送られてくる。

新しい四季報が届くのはいつも楽しみである。

 

今日、土曜日の午前中と午後の時間を使って、四季報を一通り読んだ。

読んだと言っても、全ての銘柄の詳細を読むわけではない。

ページを一枚一枚めくりデータを見ながら、私のセンサーを働かせて銘柄を感じるという、独特のやり方である。

 

見るデータとして、一番大切にしているのは、売上と利益の伸び率である。つまり変化度合いである。


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ユニクロの成功要因は「折込チラシ」だった!

昨日、日経朝刊にユニクロの折込チラシが入っていた。

 

昨日チラチラっと眺めたら、欲しかった商品が安くなっていたので、土日に顔を出してみようと思う。

 

思い返せば、学生の頃も日経をとっていたが、

25年前も新聞折込にユニクロのチラシが入っていたと記憶している。

 

アパレル企業で、これだけ長期に渡ってそれも継続して、折込チラシを入れている企業はあるだろうか?

 


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未公開株詐欺に要注意!

ここ最近、立て続けに未公開株詐欺の相談が入ってきています。3年前にYoutubeで未公開株詐欺について警鐘を鳴らしていたのですが、こういった詐欺案件がまだまだ無くならないのが現状です。

 

先日、相談があった未公開株詐欺案件は、「SPAC」を使って未上場の会社が上場するという案件でした。今、流行りの「SPAC」を使うという点は、中々だなと思いました。しかし、100%詐欺と考えて間違いないでしょう。未公開株詐欺は、あの手この手で投資させようとするので、騙される人が後を絶たないのでしょう。 


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