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会社を売却したお金は、ヘッジファンドで運用しよう!

会社を売却したお金は、ヘッジファンドで運用しよう!

 

去年から今年にかけて証券ライフに、ご相談が多いのは、

「会社を売却したお金が何億円か入ってきたんだけど、

そのお金をヘッジファンドで運用したい。」というご相談です。

 

私は会社を売却した資金はヘッジファンドで運用するのが一番良いと

考えております。

 

なぜなら、「今まで企業経営されてこられたオーナーさん、

経営者様は、常にリスクを取って事業経営をなされてきたので、

これからはヘッジファンドというリスクを抑えた手堅い運用で安心して

眠れるようにいたしましょう!」ということなのです。

 

個別の株や株式投信は相場の上下に影響されるので、リスクがあります。

私は資産運用で大切なことは、資産防衛で、下落リスクを抑えることだと考えます。

 

どんな相場環境でも、例えば、株式市場が下がったりしても、

安定したパフォーマンスを出し続けることが重要だと考えます。

 

大切なのは、資産防衛そして絶対収益です。

その両方を満たしてくれるが、「ヘッジファンド」なのです。

 

絶対収益と言いますのは、

一般的な投資信託だと日経平均株価に勝ったとか負けたとか、

指数に対して勝った負けたなのです。

 

ですけれども、日経平均自体が下がれば、

そのファンドもそれらの指数をベンチマークにしているので下がります。

 

そのような相場環境に左右される一般的な投資信託ではなく、

株式市場が上がろうが下がろうが収益を出せるもの、

 

それがまさに、「ヘッジファンド」なのです。

 

ヘッファンドは、リスクを抑えて安定的なリターンが期待できるので、

会社を売却されたご資金の運用に向いてると私は考えます。

 

あと、株式市場は過去12年間上がり続けております。

 

現在、高値圏であり、バリエーション的に日本株で言うと、

PERで16倍ですが、これは過去十数年の平均値あたりです。

現在は、割高でも割安でもない状態、つまりフェアバリューで、

妥当な株価がついてるということだと言えます。

 

なので、今から株式市場に新しく投資するとなると、

リターンよりもリスクの方が大きいんじゃないかと私は考えます。

 

12年前のアベノミクスが始まる前なら

個別株や株式投信に投資されるのは良かったのですが、

今、これからスタートするには非常にリスクが大きいんじゃないかと

私は考えております。

 

ヘッジファンドは、下落相場あるいはボックス相場でも

リターンを出すことを目指して運用しております。

つまり、絶対収益なのです。

 

なので、ヘッジファンドが会社を売却した資金の運用には良いと考えます。

 

 

上のチャートをご覧ください。

チャートの赤い線は、主要4中央銀行(日銀・FRB・ECB・BOE)の資産の合計です。

青い線は、世界の株式の時価総額の合計です。

 

二つのチャートは、ピッタリと重なっています。

つまり、中央銀行がお金をばらまいた分、株が上がった、だけなのです。

 

今は、どちらかというと資産バブルです。

株と不動産のバブルなのです。

 

なので、このバブルがいつる弾けるのか分からないですが、

株式市場は、非常に高原状態にあると私は見ています。

 

今、巷では、オルカン(emaxisオールカントリー)が流行ってますが、

これも、金融緩和バブルが弾ければ、どうなるかわからないと思います。

 

一方、ヘッジファンドの場合は単純に株を買うとかじゃなく、

空売りや、デリバティブ、裁定取引等を用いることで、

下落相場でも安定的なリターンを上げることが可能です。

 

あとヘッファンドは、ドル建てかユーロ建てが多いのですが、

長期的に私は円安になると思ってます。

そういった意味では、外貨で持つことで資産防衛になります。

 

あと、ヘッジファンドは分配金を出さない複利運用なので、

長期的に効率よく元本を増やすことができます。

 

あと、私のお客様で多いのは、ヘッジファンドだけで運用されるお客様と

ヘッジファンドと米ドル債を組み合わせて運用されるお客様もいらっしゃいます。

 

例えば、弊社で扱っております「みずほフィナンシャルグループの米ドル債」

は、最低投資額は、20万ドル以上ですが、残存約10年で、年率約5%で回っています。

 

そういったドル債を一緒に組み合わせて頂くこともございます。

 

元本を膨らまたいという方はヘッジファンドだけで運用されておられ、

金利収入も得たいという方はヘッジファンドに米ドル債を組み合わせて、

金利収入も得ながらヘッジファンドで元本を膨らませるという方法もございます。

 

この図は、弊社でま一番取り扱いの多いヘッジファンドです。

このヘッジファンドは私募の関係で個別名は出せないのですが、

アルゴリズムを用いて運用を行っているヘッジファンドです。

 

このファンドは2017年の運用開始以来、年間で1回もマイナス出したことがないファンドです。

 

チャートの赤い線が、2017年からのアメリカのS&P500の動きです。

濃い青の線が、このヘッジファンドの動きで、

この7年間でS&P500の倍ぐらいのリターンを出しています。

 

このヘッジファンドが面白いのは下落相場に強いんです。

 

2020年のコロナショックの時にS&P500は大きく下がったにも関わらず、

このファンドは大きくプラスを出しています。

 

要は、波乱相場になるとリターンが出やすい傾向が見て取れます。

 

このファンドは、2017年から年率平均+13.4%のリターンを出しております。

 

 

上の図は、1億円を年率平均何%で運用したら、元本がどのように増えるかという図です。

 

例えば、会社を売却したお金の一部の1億円を複利運用するとして、

仮に、このファンドが年率平均+13%でずっと運用できたとすると、

10年間で1億円が3億3946万になります。

 

これが、複利効果です。

 

ですので、年率リターンが高ければ高いほど複利効果が大きくなります。

また、投資期間が長ければ長いほど元本が大きく増えます。

 

例えば、年率+13%の平均リターンで15年間運用した場合6億2500万円になり、

20年間運用したら1億円が11億円になるのです。

 

非常に大きな複利効果が生まれるというわけです。

 

なので、中長期的に堅実に運用するには、ヘッジファンドが1番良いと考えております。

 

弊社に、会社の売却資金の運用相談も多いのですが、

ヘッジファンドをメインとして、金利収入を得たい場合は、米ドル債を加えてたりして、

お客様にとって最適なポートフォリオの提案をさせていただきます。

 

ぜひ、お気軽に証券ライフにご相談いただければと存じます。


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