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証券ライフが取り扱う「ヘッジファンド」がプレシデントに紹介されました

証券ライフが取り扱う「ヘッジファンド」が雑誌プレシデント(2022年7.15号)で紹介されました。

 

「金持ち思考入門」というタイトルで、資産家の方がどのような資産運用術をされているのかという特集の中で、P82〜P83に、弊社が契約しているエアーズシー証券の社長さんがヘッジファンド投資の魅力を語っておられました。

 

私募の関係上、ファンド名などは出ておりませんが、

 

弊社が扱うファンドのリターンなどが出ていましたのでご紹介させて頂きます。

証券ライフは、エアーズシー証券さんと法人契約をしておりまして、6本のヘッジファンドを証券ライフで販売しております。

 

エアーズシー証券さんのファンドの中でも、弊社がよく扱っているファンドは、図2にあるファンド1とファンド2です。

 

ファンド1は、、2008年の設定以来、年率で一度もマイナスを出したことがありません。コンピューターのアルゴリズムを使ってアービドラージ(さや)を取ってリターンを上げるというファンドです。

この約14年間の平均リターンはドル建で年率7.1%と非常に堅い運用をしているファンドです。

 

ファンド2は、世界的に有名なファンドですが、私募の関係で名前は出ませんが、世界トップ5に入る運用会社のヘッジファンドなんです。

コンピュータのアルゴリズムを用いて世界株に対してロングショートを行うファンドで、2009年の設定来、約13年間で、平均すると年率で14.6%と非常に高いパフォーマンスを出しているファンドです。

 

ファンド5は、ファンド・オブ・ヘッジファンドですが、世界的に有名なヘッジファンドを2本組み入れております。2010年からの設定来年率リターンは、年率で10.2%になります。

図1をご覧ください。この図は、各ファンドのリスク・リターンを示した図になります。

 

ファンド2は、リスクは高いんですが年率で14.6%のリターンを出しています。ファンド1は、リスクは低いんですが年率で7.1%のリターンを出しています。

 

リスクというのは、変動率のことで、要はファンドの価格の上下が年率%なのかという指数です。

ファンド1の変動率は、債券よりも低くて2.6%の変動率で、リターンは年率7.1%です。

ファンド2の変動率は、15.7%と高いですが、リターンは年率14.6%と高くなっております。

 

面白いのは2010年2月〜2022年4月までのデータなんですが、

ファンド2は、約12年間で、世界株価指数の2倍のリターンを出しているんです。

 

 

 

「長期的に高いリターンを取りたい」という方はファンド2を選ばれる方が多いです。

 

ファンド1のリターンは年率7.1%なので、世界株価指数より少し劣りますが、

 

リスクが少なく、毎年着実にリターンを上げています。

 

ファンド2のリターンを年毎に見ていきますと、2021年が22.87%のリターンを出していたり、

年によって多少バラツキがありますが、12年間でマイナスは2回しか出しておりませんので、

こちらも非常に運用のうまいファンドだと言えます。

 

弊社のお客様でもこの2つ買って頂いている方が多いのですが、

どちらを選ばれるかは、お客様のお考えによります。

 

「リスクは取りたくないよ」という方はファンド1を選ばれる方多く、

「長期的に高いリターンを取りたい」という方はファンド2を選ばれる方が多いです。

 

「ヘッジファンド」というのは、最低でも10年は持たないと、

本当の醍醐味というのは感じていただけないと考えます。

「ヘッジファンド」は、長期投資向きの商品で、長期でリスクを抑えてリターンを得るということなのです。

 

図1では、2010年の2月〜2022年の4月までの数字を出しているのですが、

日経225のリターンは年率5.5%ぐらいですが、一方リスクが年率約18%もあります。

つまり、日経225は、

 

世界株指数のリターンは年率8%弱で、リスクは年率14%弱ですので、

こちらもリスクが高くてリターンが低いということが言えます。

 

リスクが低くてリターンが高ければ一番いいんですけれどもなかなかそんな甘いものありません。

 

ファンド1のリスク(変動率)は年率2.1%と非常に低いです。このような低リスクの商品は、数少ないです。

そのように極めて低リスクにも関わらず、年率7.1%のリターンを上げております。

 

ファンド2のリスク(変動率)は、年率15.7%と高いですが、リターンも年率14.6%と高くなっております。

世界株指数と比較しますと、リスク(変動率)が同じくらいで、リターンが倍以上あります。

 

現在、株式・債券・商品・為替など、どの市場も非常に荒れており、

従来の運用手法で堅くリターンを上げることが難しくなっております。

 

証券ライフは、そのような厳しい投資環境下でも、皆様に安定して高いリターンが期待できる

ヘッジファンドを探して来まして、ご提供できればと思っております。

 

ヘッジファンドがどういうものなのか、なかなかわからないという方も多いです。

ヘッジファンド関連の書籍も日本においてはほとんど出ておりませんので、情報自体が少ないです。

従いまして、証券ライフのYoutubeを見て頂いて学んで頂いたり、弊社にお気軽にご相談いただければと思います。

 

今日の日経新聞に出ていましたが、「ブラックストーン」というオルタナティブ投資で世界トップの運用会社が日本でも事業を拡大させていくという記事が出ておりました。オルタナティブ投資は、元々は機関投資家向けの商品でしたが、個人投資家の運用の高度化、リスクヘッジ、リターンの向上のために商品を広げていくということで、積極的に広告を出したりしています。

 

弊社でもヘッジファンドをメインに、オルタナティブファンド等も皆様にご提供させて頂き、資産運用の「高度化」、そして資産運用で重要なのは大損しないことなんですね。

 

リターンというのは望めばキリがありませんが、私は「ほどほどのリターン」が良いと思っています。

 

投資の世界で、「72の法則」というものございます。

 

「72」÷ 投資商品の年率リターン = 投資額が倍になる年数

 

例えば、年率7.2%のリターンを出してるファンドに投資したら、何年で倍になるか?と申しますと、

72÷7.2=10 となり、年率7.2%で10年間運用すると、倍になるのです。

 

ファンド1は年率7.1%で回っておりますので、今後も年率7.1%で回れば、10年前後で倍になるということなのです。

 

短期的に、年率20〜30%というリターンを継続することは至難の業ですが、

ヘッジファンドを用いて年率7〜15%位のリターンを狙っていくことは可能だと考えます。

 

資産運用においては、中長期で安定的に増やすということが重要ですので、

株も債券もダメとなると、私はヘッジファンドぐらいしかないと考えております。

 

証券ライフでは、業界トップクラスのヘッジファンドのラインナップを取り揃えております。

資料請求して頂いたり、ヘッジファンドの無料の個別相談(10万ドル以上の投資をご検討の方)も受け付けておりますので、お気軽にお声かけ頂ければと存じます。

 

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