カテゴリ:コラム



未公開株詐欺に要注意!
資産運用 · 2021/04/14
ここ最近、立て続けに未公開株詐欺の相談が入ってきています。3年前にYoutubeで未公開株詐欺について警鐘を鳴らしていたのですが、こういった詐欺案件がまだまだ無くならないのが現状です。先日、相談があった未公開株詐欺案件は、「SPAC」を使って未上場の会社が上場するという案件でした。今、流行りの「SPAC」を使うという点は、中々だなと思いました。しかし、100%詐欺と考えて間違いないでしょう。未公開株詐欺は、あの手この手で投資させようとするので、騙される人が後を絶たないのでしょう。まず、上場する予定の未公開株は、一般の人には手に入らないと思っておいて下さい。数年後に何倍にもなる未公開株なら、誰にも売りたくないのではないでしょうか?通常、未公開で上場を予定している企業なら、ベンチャーキャピタル・エンジェル投資家が入っており、株主は、その企業の役員、従業員、親族、取引先くらいしか入っていないのが事実です。全くの第三者が株主になることは、まずあり得ません。
資産運用 · 2020/12/12
相場の方ですが、2月、3月のコロナショックから大きく戻し、NYダウは3万ドルを超え、日経平均もバブル崩壊後の高値を抜けてきました。今の高値は、直近の天井なのかどうかという判断は分れるところですが、この10月からの上昇スピードはかなり速いのは事実で、来年はどこかで調整があると予測しています。しかし、その調整を経て、今後、数年間は堅調な相場展開になっていくではないかと考えています。背景にあるのでは、コロナウィルスによって、世界のデジタル化が10年以上早まり、真の「デジタル相場」がやってくるのではないかと見ています。既にインターネット関連銘柄や半導体銘柄は大きく上昇していますが、それらの関連銘柄は息の長い相場になるのではないかと考えています。

資産運用 · 2020/04/06
先週4月5日(日)に、2度目のオンラインセミナーを開催しました。 Zoomというテレビ会議システムを使用したのですが、今回、参加者のうち3名の方はZoomが初めてでした。ですが、簡単なので皆さんしっかり使いこなしていらっしゃいました。
資産運用 · 2020/04/01
今回のセミナーの大きなテーマは、「コロナ後の投資戦略」です。今後の相場見通しと、今注目している個別銘柄・投資信託・投資戦略のお話をさせて頂きます。占星学者のメリマン氏はこの2020年~2023年前後は、20年周期、200年周期、800年周期におけるの大きな節目だと言っておられ、まさに時代の転換点に差し掛かっています。

資産運用 · 2020/02/05
ここのところのニュースや市場の話題は新型コロナウィルス関連ばかりですが、今後、相場動向はどうなるのかと投資家の皆様方は懸念されていらっしゃることと存じます。 相場動向のお話の前に、新型コロナウィルスに関して、お伝えしたいと思います。私のお客様で、生物化学の研究をされていらっしゃった方がおられ、一昨日、お電話で新型コロナウィルスの今後の見通しについて色々とお話を伺いました。
資産運用 · 2019/12/31
2020年は、この先10年を見る上で非常に重要なポイントとなる年になります。今までの投資方針ではリターンが取れない時代になってくるかもしれまん。 年明け1月のセミナーでは大きな転換点においてどのような投資スタンスをとればいいか、というお話をさせていただきます。

資産運用 · 2019/12/26
ラップ口座がすべて悪いというわけではないと思いますが、長期で見ると高コストになることはわかっているにも関わらず、ラップ口座に積極的に誘導するIFA法人は、お客様というより、自社の安定的な収益のことしか考えていなように思います。
ライフ · 2019/10/14
この度の台風に関しまして、被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。皆様の一日も早いご再建をお祈りいたします。さて、この度の台風は数十年ぶりの規模で、各地に甚大な被害がもたらされました。ここ数年、東日本大震災をはじめ、地震、台風など 大きな災害が各地で起こっています。 今後、南海トラフをはじめ、大きな地震が起こる可能性も叫ばれています。 証券ライフは、資産運用はもちろんのこと、普段の暮らしでお困りに なられていることのお力になりたいのという想いがございます。せっかくご縁頂いた皆様が何かお困りになったときに、 気軽にお声をかけて頂ける存在でありたいと思っております。

資産運用 · 2019/09/25
上場発表前の企業価値は約4兆円だったそうだが、今は1兆円前後でも高いと言われているようだ。ウィーワークよりも、数十年前からシェアオフィスビジネスを行っている「リージャスグループ(IWG)」の時価総額は約4500億円だ。 売上も約6000億円ほどあり、黒字経営をしている。バリュエーション面や事業の中身を精査して、投資家が冷静になってきている表れかもしれない。未上場のウィーワークに投資したソフトバンクを主とした投資家は、不動産賃貸ビジネスをIT、シェア、コワーキング、オープンイノベーションといったまやかしによって、まったく新たな世界が切り開かれるような錯覚に陥っていたのではないだろうか? ウィーワークが、エンロンのようになるかどうかはわからないが、過去にこのようなケースを見たような既視感があるのは私だけだろうか?誇張されたビジネスモデルはいつの時代でも出てくる。投資においては、それを誇張か真実かを見極めることが重要だ。
資産運用 · 2019/09/23
2018年から上がっている銘柄は限られており、業種も偏りがあります。この一年で上がっている業種と具体的な銘柄は、①システム開発会社→4307野村総合研究所、4739伊藤忠テクノ、4828東洋ビジネス、4684オービック ②業績の良いゲーム会社→7832バンダイナムコ、3635コーエーテクモ、9766コナミ ③業界内での勝ち組企業 →6367ダイキン工業、7733オリンパス(内視鏡)、7741HOYA(眼鏡レンズ)、8729ソニーフィナンシャル(生損保銀行) ④オンリーワン企業→4661オリエンタルランド(東京ディズニーランドの運営企業)、7731マニー(手術針)、6754アンリツ(5G関連)、6156エーワン精密(コレットギャック)、6436アマノ(就業時間管理システム) この中でも際立って上がっている業種は、システム開発の会社です。 システム開発、SI企業のほとんどが上がっています。 これらの既に上がっている銘柄は、まだ堅調かもしれませんが、すでに上がってしまっているので、ここから買いに行くには要注意かもしれません。

さらに表示する