ブログカテゴリ:コラム



読書日記 · 2019/09/22
こんなに、熱く、すがすがしい物語を読んだのは久しぶりだった。 田中社長は、売上20億で借金14億を抱えた会社を3000万で買収後、数年間は毎月、倒産の危機に瀕しながら、その窮地を脱していく。田中社長と奥野CFOを中心とした人間味あふれる登場人物の泥臭さ、熱さ。正直、いくつかの場面で涙してしまった。こんな話あるのだろうか? いやあるのだ。この本は、経営者をはじめ、すべての人に読んで欲しい一冊だ。

資産運用 · 2019/04/07
ゼンリンは、約1000人の調査員を使って日本中の細かいところまで調査した詳細地図データが売りである。そのデータを使えないとなると、グーグルマップは今後どうなるのか?今まで、ゼンリンから吸い上げたデータを元に、今後はグーグル独自の道路データを加えていくようだ。今後、どうなるのかわからないが、私は車の運転には、ゼンリンが提供しているカーナビの地図データの方が信頼性があり、安全であると考える。

オピニオン · 2019/02/28
いつも時代を先取りしているのはセブンイレブンだ。だから、早く24時間営業を卒業して、 セブンイレブンという店名の原点に立ち返り、朝7時から夜11時までの営業時間に変えてはどうだろうか?

オピニオン · 2019/02/15
今回、販売停止に追い込まれた背景を想定すると、おそらく日本の大手生保がやりすぎたのではないかと思う。外資のエヌエヌ生命が、静かに販売していた頃は、税務当局もそれほどうるさく言わなかったと思うが、日本の大手生保が参入して積極的にやり始めたことによって税務当局も見逃せなくなってきたのだろう。

資産運用 · 2019/02/14
相場格言で「叩かれたら買い」というものがある。しかし、その格言をそのまま鵜呑みにしてはならない。不祥事が発覚したときに考えなければならない重要なことは、その問題が企業の根幹を揺るがす致命的な問題なのかどうかということである。日産やSUBARUで行われていた検査不正問題は、ビジネスを根幹から揺るがす問題ではなかったので、株価は多少下がったが、致命的な下落ではなかった。 一方、直近のレオパレス21の不正建築問題、昨年のスルガ銀行の不正融資問題や、TATERUの改ざん問題は、企業を根幹から揺るがす問題だと見ている。

資産運用 · 2019/02/12
レオパレス21の問題は、10年以上前から言われていたことで、やっと問題となって出てきたという感じである。レオパレス21の問題は一時的なものではなく、長期間に渡って行われていた不正なので、問題はかなり深刻である。 

オピニオン · 2019/02/08
私の想定では、ZOZOは今後、「単に安い服が買えるサイト」になってしまう可能性が高いというより、既にそうなってしまっています。

資産運用 · 2019/02/07
証券ライフは、ZOZO株の妥当PERを20倍〜25倍前後であると考えます。そうしますと、今期の予想一株当り利益58円にPERの25倍を掛けると、妥当株価は1450円ということになります。

資産運用 · 2018/10/04
私が初めてインターネットに触れたのは1996年でした。その時の衝撃は今でも忘れません。特にヤフージャパンのサイトを開いた時の感動は今でも鮮明に覚えています。「なんだこれは!」という感じでした。それで、大学でパソコンを触るだけでは物足りず、1997年にパソコンに詳しい友達に頼んで、中古パソコンを買いに行ってインターネットを始めました。

読書日記 · 2018/09/12
ジム・ロジャーズは知る人ぞ知る投資家ですので、今さら説明もいらないでしょう。この本は30分くらいで読めて、投資や人生に関して示唆に富むお話が満載で、とてもわかりやすいのでおススメです。この本の中で、特に印象に残ったことをシェアさせていただきたいと思います。

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