モノやお金以上のモチベーション

今朝、瞑想していたときに ふと頭に浮かんだことがあった。

 

そう言えば、私は今までお金や モノのために仕事をしたことが ほとんど無かったなあ〜と。

 

モチベーションの源泉は 仕事の成果とお客様の笑顔と 社会へのインパクトだと 私は思う。

 


野村證券に居た時も 給料やボーナスのためというより 自分が儲かると信じた銘柄を お客様に買って頂くことや、 成果を出して認められたいとか、 仕事で負けたくないといったことが 強いモチベーションだった。

 

それで仕事に打ち込んでいき、 成果が出ると結果的に 給料やボーナスが増えた。

結果として、頂いたお金で 欲しいモノを買った。

しかしモノは結果に過ぎなかった。

 

野村證券の強さはそこにあると思う。 野村證券というより日本企業の 強さだと思う。 お金やモノより、仕事の成果、 会社や世の中の発展のために全力で 立ち向かう姿勢である。

 

なぜそんなことを思ったかというと 先月末から会社の経営計画と 私個人の夢のマスターリスト、 欲しいモノややりたいことを 見直して作り直していた。

確かに欲しい車や時計はあるが それらのモノを手に入れたいという 思いは心を揺さぶらない。

 

私の心を揺さぶることは 社会的インパクトのある仕事。 人と違う独創的な仕事。 私の相場観をお客様に話して 共感して頂き、その相場想定を もとに提案した商品を買って頂くこと。 仕事で成果を出すことだ。