カテゴリ:ベトナム



資産運用 · 2022/04/06
欧州で発生している地政学的な緊張からの安全な投資避難所として、「ベトナムとインドネシア、シンガポール」の3か国が、東南アジアで最も有望な株式市場だ。
資産運用 · 2022/03/11
ベトナム商信銀行(ベトバンク)は、オンライン預金の15カ月以上物に年7.0~7.1%の金利を付けている。
資産運用 · 2022/03/01
ホーチミン証券取引所(HSX)が、新興市場に格上げされる可能性が出てきた。韓国取引所(KRX)が開発する新売買システムの運用を開始すると、多くの国際機関がベトナム市場を再評価するとみられるからだ。
資産運用 · 2022/01/21
世界銀行はこのほど発表した世界経済見通しで、新型コロナウイルス感染流行が国内外で抑制された場合、2022年のベトナムの国内総生産(GDP)成長率が5.5%になるとの予測を示した。21年の2.6%からは上昇する予想となった。世銀によると、消費者と投資家の信頼感の改善に伴いサービス業は徐々に回復し、製造業は米国、欧州連合(EU)、中国の安定した需要による恩恵を受けて成長する見通し。農林水産業は20~21年と同様の速度で成長する見込みだ。懸念材料としては、新型コロナの新変異株「オミクロン株」が流行する可能性を指摘している。