読書日記「モバイルボヘミアン」本田直之・四角大輔著

ノマドワークやレバレッジシリーズで有名な本田さんと

登山や釣りなどナチュラルライフ系で有名な四角さんが共著で書かれた本です。

 

面白かったです。一読の価値あり!

 

自分の仕事のあり方や生活そして、生き方そのものについて考えさせられた本でした。


「ボヘミアン」の語源は、

「(ジプシーや放浪者のような人たちを指して)自由奔放に生きている人」というもので

 

さらに、四角さんがそこに「古い慣習に囚われすぎず、自由な発想ができ、クリエイティブな思考を持つ人」、「世の中に流されずに自分の心や信念に従って生きている人」という解釈を加えていらっしゃる。

 

「モバイルボヘミアン」とは

「高度なモバイル・リテラシーを身につけ、自分を移動させる力(モビリティ)を最大限まで引き上げること」

だそうです。

 

実際、本田さんはハワイ、四角さんはニュージランドに数ヶ月住み、

日本や欧州などを旅しながら、仕事もこなしていらっしゃるそうです。

 

それを可能にしたのがインターネット環境の普及とiPhoneの登場が大きいと

二人はおっしゃっています。

 

これからこのような生き方がもっと増えてくるでしょう。

 

お二人は海外を拠点にされていますが、

日本国内でモバイルボヘミアンになる人も増えてくるでしょう。

 

証券ライフも、モバイルボヘミアンとまではいきませんが、

地方と都会を行き来する独立証券マンをサポートしていきたいと思います。

 

私自身が京都と東京を行き来しているので、

初歩のモバイルボヘミアンですが、

ここに生まれ故郷である滋賀も加えていこうと画策しております。