セブン&アイの先見性

セブン&アイHDがイトーヨーカドーの店舗を2020年までに40店舗閉鎖・売却するとのニュースが出ていた。 素晴らしい選択だと私は思う。

 

人口減少時代に入り、大型店舗は間違いなく淘汰される。

私は20年後には地方にあるイオンモール等の大型ショッピングモールは廃墟になるのではないかと予測している。


都心部に近いショッピングモールは生き延びることができると思うが、地方のショッピングモールはそうは行かないだろう。高齢化が進み、さらに人口減少を迎える日本において 地方の大型ショッピングモールに行く人が 減っていくのは確実だ。

 

そう言う意味でセブン&アイの鈴木会長は 今回も先見の明を生かした素晴らしい選択を されたと私は思う。

 

セブン&アイは海外展開も着実進めているので、 4000円代前半あたりまで株価が落ちれば、 買いだろう。 10年後には株価は1万円を超えていると思う。