野村徳七翁のお墓参り

野村證券の創業者でいらっしゃる野村徳七翁のお墓参りに行ってきました。

野村證券には12年間お世話になりましたが、独立してからも年に二回程お参りに来ています。

今年は三回目です。 徳七翁のお墓は小高い山の中腹にあるので京都市内を見下ろすことができます。

ここに来るだけでも気持ちが良いです。

あと、お参りに行くたびに何かインスピレーションが頂けます。

 


今日、徳七翁から頂いたインスピレーションは、

 

「野村證券を含めて大手の証券会社ができないことを 証券ライフがやりなさい。独自性を出しなさい。」 というメッセージでした。証券ライフでは、他の証券会社では扱っていない商品が 一部ありますが、大部分の商品はどこの証券会社でも 購入できるものです。 そうなると、証券ライフの独自性とは何か?

 

一つ目は、私独自の相場観

二つ目は、独自の相場観に基づく商品提案

三つ目は、私独自の経験に基づくコンサルティング

     人・会社の紹介


つまり、独自の相場観を組み立てて、 それに沿った金融商品を提供することがメインではありますが、 それにとらわれないで、お客様が必要とすることを なんでも提供することができるということです。

 

今、お客様に頼まれていることは お嬢様の結婚相手探しがあります。 また、会社の売却先を探してくれということも 頼まれています。

 

大手証券の一営業マンならサラリーマンなので やれることが決まっていますが、証券ライフのような 独立自営の証券マン軍団は自分の人脈やアイデアを使って、 お客様のお困りごとをどんどん解決していくことができます。


大手証券会社と取引するメリットの 一番は大手という安心感でないかと思います。 次に公募・新規公開株がもらえること。

 

情報に関しては、今はインターネットが普及しているので 大手でないと入らないという情報はほとんどありません。 むしろ、個人の専業トレーダーの方が大手証券マンより 情報をもっていることが多いと思います。

 

要は情報をどのように理解して相場の予測を立てるのか ということが重要なのです。 徳七翁から頂いたインスピレーションを もっと深めて、証券ライフの独自性を 磨いていきたいと思っております。

 

徳七翁ありがとうございます! 野村徳七翁のお墓は清水寺の近くにあり、 とても眺めが良い場所に眠られています。

茶人でもあった徳七翁らしく、お墓の入り口は 和風建築のような凝った作りになっています。