日経夕刊の「古典車を受け継ぐ」が面白い

車は小学生の頃、組み立てラジコンカーにはまってから、ずっと興味深い対象だった。

 

小学生の頃、父親が買ってくれた組み立てラジコンに三つ上の兄とのめり込んだ。最初、父親に買ってもらった京商のイカルスという組み立てラジコンは電気系統とサスペンションがダメで一年もしないうちに壊れた。

その次に買ったタミヤのブーメランを永く愛用していた。


改造できる部品はほぼ全部取り付けて、スピードや操作性にこだわった。

ジュラルミンのバンパーや一番パワーが強いモーターを取り付けた。レースにも出たと記憶している。

 

結局、中学に入り、私の趣味はブラックバス釣りに移り、ラジコンは従兄弟にあげたか何かで何処かに行ってしまった。兄は初志貫徹で今も車の仕事をしている。素晴らしいと思う。

 

さて、話を「古典車を受け継ぐ」の記事に戻すと、今、古い車を修理してくれるところが少ないらしい。

 

採算が合わないのはわかるが、メーカーも永く大切に車を乗ってくださっている人を大切にすべきではないかと思う。最近の政府の方針もおかしいと思う。エコカー減税ばかりに力を入れて、永く大切に乗っている車の税金は今年から大幅に上がった。おかしな話である。