日本株

証券ライフでは株式投資の醍醐味は大きなリターンを狙っていくところにあると考えます。特に個人投資家は、出来高の少ない中小型株への投資がリターンを大きくするポイントだと考えます。大型株で大きなリターンを得るのは至難の業ですが、日本の中小型株への投資では可能だと考えております。

 

もちろん、中小型投資の方がリスクが大きくなります。しかし、リスクを取って利益を狙っていかなければリターンも得られません。弊社では独自にリサーチした情報をもとに中長期的に高いリターンが期待できそうな銘柄をご提案させて頂いております。 (※証券ライフがおススメした銘柄がすべて上がるわけではございません。当然、外すこともございます。)



バリュー株

保有純資産が時価総額を下回っている企業で、業績が比較的堅調な会社をピックアップしています。割安株は、すぐに上昇するわけではないですが、どこかのタイミングで見直し買いが起こる可能性があります。また、純資産が時価総額を上回っている場合、買収される可能性もあり、その場合は株価は上昇する可能性があります。逆に、企業側としては豊富な手元資金を使って買収をかけることもできます。とにかく、「キャッシュ is キング(現金は王様)」で手元に株式を含めた換金性の高い資産を保有している会社は何かあったときに強いのです。(下記銘柄のデータは、2017年7月6日の終値をもとに算出しております。PER等のデータは会社四季報2017年夏号での来期予想になります。)

動画 バリュー株の見つけ方≫

 

コード 銘柄名 株価(7/6) PER PBR 時価総額 利益剰余金 保有現金等 コメント
2221 岩塚製菓 

4,495円

 17.6倍 0.49倍 264億 115億 7.1億 台湾のワンワングループの株を6億株(時価500億円)保有
3537 昭栄薬品

2,326円

10.5倍 0.46倍 28億 26億 11億 花王の株を69万株(時価48億円)
6694

ズーム

1,777円 10.7倍 0.97倍 39億 37億 32億 音楽用電子機器の開発メーカー。無借金経営。
7435 ナ・デックス

909円

6.5倍 0.59倍 39億 107億 42億 自動車部品を扱う機械商社。無借金経営。
7614 オーエムツーネット 1,319円 7.5倍 0.81倍 96億 98億 65億 食肉小売、外食企業。M&Aに意欲的。

高配当株

配当利回りが高い銘柄で注意しなければならないのは今後の業績動向です。配当の原資は純利益または内部留保です。例えば、大塚家具のように内部留保を配当で掃き出してしまい、おまけに業績も良くない会社は投資を見送った方が無難だと考えます。今後配当が下がってくる可能性が高いからです。業績が堅調かつ高い配当で株主に還元する方針の企業は投資に値すると考えます。(下記銘柄のデータは、2017年7月6日の終値をもとに算出しております。PER等のデータは会社四季報2017年夏号での来期予想になります。)

 

コード 銘柄名 株価(7/6) 配当利回り

年間配当額

PER コメント
8304 あおぞら銀行 

434円

 4.6% 20円(予想) 10.7倍 年4回配当(3,6,9,12月)
7837 アールシーコア 1,126円 4.2% 48円(予想) 9.9倍 年2回配当(3,9,月)、自然派住宅メーカー、「BESS」。
5698 エンビプロ・HD 731円 3.4% 25円(予想) 6.7倍

年1回配当(6月)、廃材廃車のリサイクル企業。

6919 ケル 900円 3.6% 33円(予想) 9.7倍

年2回配当(3,9,月)、電子機器向けコネクター製造メーカー。

9957 バイテックHD 1413円 3.8% 55円(予想) 9.0倍

年2回配当(3,9,月)、総合エレクトロニクス商社。


中小型成長株

株式投資で大きな利益を狙っていくには、中小型の成長株が良いと考えます。理想は、毎年の純利益の伸び率が20%以上の勢いのある会社です。私が銘柄発掘する時は会社四季報がベースになりますが、新聞、雑誌、TV、普段の生活など、ありとあらゆる所にアンテナを張りながら銘柄を探します。時代にあったテーマを探し、それに沿って収益を向上させている企業を探し出します。

 

動画

なぜ今、半導体関連株なのか≫

質問コーナー「岩塚製菓の分析」≫

億万投資家に学ぶ「個人投資家こそ中小型株だ!」≫


投資信託


ベトナムファンド

アジアの中でもベトナムは株式市場全体の時価総額がまだ約15兆円と小さく、今後、株式市場の拡大が大いに期待できるマーケットです。

 

 [取扱い商品]

FCグローバルベトナムファンド



日本株ファンド

日本で販売されいる投資信託は6000本近くありますが、投資信託を選ぶ際にまず一番目にくるのが、相場想定です。証券ライフでは現在、日本株に強気スタンスを取っており、その中でも特に中小型株に対して強気です。その相場想定の元、過去のパフォーマンスや運用実績、銘柄選択の巧拙を比較し、以下の2つのファンドをおススメしております。

 

[取扱い商品]

ビッグデータ活用 日本中小型株式ファンド

日興新興株オープン

 

動画 日本新興株オープンの分析≫

 



毎月分配型ファンド

ここ最近、毎月分配型投信が悪者扱いされていますが、数多くのファンドをしっかり分析すれば、毎月分配型のファンドでも素晴らしいファンドは存在します。証券ライフは数多くのファンドを調査する中で、野村インド債券ファンドに注目しました。インドのマーケットの成長性と高金利の債券市場が安定した分配金をもたらしてくれる可能性が高いと考えます。

 

[取扱い商品]

野村インド債券ファンド

 

動画 野村インド債券ファンドの分析≫



アジア個別株

証券ライフは、契約証券会社を通して個別の外国株式を取り扱っておあります。その中でもアジア株に注目しています。特にベトナム、フィリピン、インドネシアの個別株式に注目しています。中国株に関しましては、買いタイミングを探っているところです。

 [取扱い商品]

・ベトナム株

・フィリピン株

・インドネシア株

・中国株

 

動画

なぜ今、ベトナム株なのか≫

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※本資料は投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、特定の銘柄の投資勧誘を目的として作成したものではございません。銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身のご判断で行って下さい。なお、使用するデータ及び表現等の欠落・誤謬等につきましては、当社はその責を負いかねますのでご了承下さい。また、本資料は提供させていただいたお客様限りでご使用いただきますようお願い申し上げます。また、企業概要に関しましての出典は東洋経済新報社の会社四季報のデータを引用させて頂いております。